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足部、下肢の障害
保険診療ご案内
足首など下肢の痛み
こちらは参考例です。
お客様の症状により、
診察等が異なる場合がございます。
足首の痛み
足首の関節が痛い、腫れている・・・。足首は立つ、歩行にとって最も重要な体の土台とも言える部位です。また、スポーツする方にとっては、常にケガや故障と隣り合わせの場所と言えるでしょう。
主な診察例
足首が痛む原因は、外傷によるもの、偏平足やハイアーチ、外反母趾、アキレス腱炎、足底筋膜炎など体の使い方により徐々に生じるものなど様々です。 症状が出ている場所に負担が集中しないようにしながら、根本的な原因を探って治療してゆきます。また、歩き方や姿勢の矯正も効果がありますので、指導させていただくこともあります。
下肢の痛み
すねやふくらはぎの痛みの原因は、外傷による炎症、運動による筋肉痛の他に、下肢の深い部分での血流が滞り生じている場合や、脊椎や腰痛が原因で下肢の神経が圧迫されている場合があります。
主な診察例
レントゲン検査などの画像検査の他、問診や触診の結果と合わせて総合的に判断いたします。
◆ ご自宅で気をつけてほしいこと
定期的に運動し体調を整え、体重の管理も行いましょう。局所の痛みばかりにとらわれず、歩行や姿勢といった体の使い方も大切です。また、ストレッチパワープレートは、ゆっくりと血液を還流させる働きがあるため血行の滞っている方にはおすすめです。


図1 足のタイプ
図1 足のタイプ


図 2 中足骨疲労骨折のMRI画像
図2 中足骨疲労骨折のMRI画像(赤丸印内)
下肢の疲労骨折
アスリートやダンサーなどの下肢の疲労骨折は足部(中足骨、舟状骨)、下腿に好発します。多くの場合、骨格・荷重バランスなどの使い方・筋力不足・体重の重さなどに起因します。骨癒合が得られないまま練習を続けると悪化し、偽関節や難治性骨折に移行することがあるので注意が必要です。
主な診察例
◆ ダンサーの中足骨疲労骨折
多くの場合、第2、3中足骨の骨幹部または基部に発生します。
ポワントやジャンプ動作が増えると発症しやすい傾向にあります。個体要因では、第一中足骨に比べてこれらの足趾が長い形状であるギリシャ型の場合(図1)や、脛骨内反が強いこと、体重が比較的重いこと、足の固有筋の筋力不足などが挙げられます。
初期はレントゲン画像では分かりにくいこともあり、MRI(図2)での診断が有用です。
運動療法の例

・23歳 女性・プロバレエダンサー
・1ヶ月前から右足に違和感、ルルベでの痛みを訴え来院。1ヶ月後に公演を控えている。

足背に腫れと圧痛あり、普通レントゲンでは両側の第2中足骨の骨皮質の肥厚を認めました。MRIにて中足骨疲労骨折の診断。同日より痛みのある動作を制限し、診察後リハビリを開始しました。当初の評価では足底の硬さや足関節の底屈制限、足趾の屈曲制限などを認め、また体幹筋バランスの左右差などがありました。これらの改善を目的とした可動域訓練やリリース、運動療法、マイクロカレント LIPUSなどの処置による治療を行い症状改善となりました。


痛みが気になる方は、ぜひ診察にいらしてください。
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