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腰の痛み
保険診療ご案内
腰の痛み
こちらは参考例です。
お客様の症状により、
診察等が異なる場合がございます。
腰の痛み
腰痛には、ぎっくり腰のように突然おこる急性腰痛症から、繰り返し起きるしつこい慢性腰痛症や変形性腰椎症、腰だけではなく下肢にしびれや筋力低下の生じる腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などがあります。腰は、体重や力が常に加わる「体の中心」にあるため、痛みやしびれが緩和されにくい部位です。また腰や骨盤の痛みがあると、歩くことも、座ることさえも困難になります。
主な診察例
体の中心にあり、常に使わざるをえない「腰」の治療は、具体的にどこが、どのように痛いのかしっかりと見極め、画像検査などの検査結果や局所の所見だけでなく、痛みの根本を取り除くために、体の使い方や体幹の筋力といった部分にしっかりと向き合うことが重要です。
骨盤
人間の骨盤は、上半身の体重を支え股関節の基盤となって下半身へつなぐ重要な役目を担っています。女性の場合、もともと関節が柔らかいのに加え、骨盤の関節の可動性が出産とともに大きくなるため仙腸関節不安定症といった骨盤の不安定性につながることもあります。特に中高年女性の暮らしを妨げる原因になりかねない部位でもあります。骨盤の痛みは骨盤の関節の傷みやゆがみ、骨盤底筋(骨盤の底を支える筋肉)が緩むことなどが原因の場合があります。また、腰痛の原因が骨盤だったというケースもあります。
◆ 詳しくは「骨盤帯の痛み」をご確認ください。
主な診察例
レントゲンや関節の動きなどを診察し、骨盤・骨格の歪みの程度や原因をしっかり調べます。
◆ ご自身で試してみましょう!
片足立ちで立ってみましょう。10秒以上立っていられなければ、体の左右のバランスが崩れている可能性があります。また、イスに腰掛けて脚を組んでみて左右どちらかが組みにくいという方も同様です。街のガラス窓や鏡に映るご自身の歩き方や立ち姿を見るよう心がけましょう 。
痛みが気になる方は、ぜひ診察にいらしてください。
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